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| 住所 | 愛媛県松山市道後湯之町5-6 |
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| アクセス | 道後温泉駅から徒歩5分 |
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| ジャンル | 見る > 文化史跡・観光施設 > 神社仏閣・礼所 |
| エリア | 松山市街・道後温泉 |
| 概要 | 伊予国風土記逸文より、大国主命と少彦名命が出雲の国から伊予の国へと旅していたところ、長旅の疲れからか少彦名命が急病に苦しんだ。大国主命は小彦名命を手のひらに載せて温泉に浸し温めたところ、たちまち元気を取り戻し、喜んだ少彦名命は石の上で踊りだしたという。その石が「玉の石」と言われ、道後温泉本館の北側に奉られている。この模様を模して、湯釜の正面には二人の神様が彫り込まれている。 玉の石に道後温泉湯をかけ、「病気平癒」「縁結び」「商売繁盛」の願いをこめて二礼二拍手一礼の礼拝をすることにより必ずや神様にその意が通じるものと言われている。 |





